今日は雪がものすごい降った。
なんかも明日も降りそうな予感。
また明日も雪かきか・・・
最近ホント昔のことばっかり思い出す。
まだ30歳なのに・・
大学2年生は4年間で一番楽しかった。
1年生の後半はほとんど大学に行かず、麻雀とゲームに明け暮れていたので、
1年間のテーマは「社会復帰」だった。
授業は友人が少ないのを自覚していたので、「ノートや過去問が手に入れば
楽に単位が取れる」ではなくて、「出席さえしていれば楽に単位が取れる」授業を狙った。
土曜日に必修の朝鮮語があったのがかなり辛かったが、そのままソフトボールの練習に
直行というパターンが固まっていった。
この年は単位は全部取得。だいぶ人並みに追いついてきた。
寮では相変わらず飲むかテレビゲームかマージャンの毎日。
あと、深夜アニメやフジのドラマなど、ひたすらダラダラしていた。
でも、寮でのマージャンは日によってはプラスになることも出てきて、
その成果か、サークルの人たちとやるとほとんど負けることはなくなっていた。
ドラマは竹野内豊と田中美里の「With Love」にはまっていた。
内容はメールでどんんどん惹かれあっていって最後に相手は自分に近いところにいた
という話なんだけど、これが東京の恋愛なのかと思い、彼女を捜してひたすらギラギラ
していた。
自分の恋愛関係というと、サークルの同学年の子を好きになって、周りの先輩たちから
サークル内のネタ探しも兼ねて応援されつつ、サークルにいるときはなるべく近づいて、
たまに電話もしたり誘ったり、一番初々しい青春時代だったと今にして思えば思えてくる。
結局は一回だけ池袋を二人で歩いただけだったんだけど、そこで性格、感覚が
全く合っていないと確信してしまう。
美術大でAB型の人はこういうことなのかっていうくらい、全く合わないことが判明し、
この子に対しては、それ以降は積極的な行動は見せず、普通の友達路線へと
シフトしていった。
他にはせっせと合コンに行ったり、別のサークルの後輩の子を狙ったりもしていた。
合コンは先輩の「安いキャバクラと思って楽しめ」という格言を元に、とりあえず狙った子
から番号を聞くところまでは行くが、電話はつながらない、仮につながっても、
話している最中に「ああぁ、電池が・・」って切れてそれ以降二度とつながらかったりと、
散々だった。
ただ、高校時代は話すことすら苦手で会話もほとんど続かなかったことを考えれば、
電話して誘うなんて信じられないことで、成長を感じさせてはいた。
稲門会のほうも一番気楽な学年ということもあって週二回飲み会にもほとんど参加して
朝まで飲んでって感じで、裸足で早稲田から新百合ヶ丘まで帰って周りの人に
じろじろ見られたり、朝帰りして2月に寮で酔い覚ましに水を浴びたり。
こちらはまじめな人が多く、じっくりいろんなことにじっくり話し込んだりする、
落ち着いた感じのサークルだった。
痛かったのが、自分が入学した年から学園祭がなくなってしまったことで、
他大学の学園祭に行ったりもしたが、やっぱり「お客さん」って感じで
ただ回っているだけだった。
この年はソフトボールのほうで、かなり中のいい先輩が何人かいてサークルに
いるときはもちろん、普段も電話したり遊んだりと、「彼女がいない」っての除くと
常に楽しい、一番学生ライフを満喫してる感じの一年だった。
ただ、就職したら北海道に戻ることは決めているので東京にいる間に
「都会の恋愛」というものを経験してみたい。
残りの目標は彼女探しになっていた。
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