最近また将棋への興味が湧いてきている。
小学生のとき、野球と将棋に熱中していて、よく札幌まで大会へ連れていってもらった。
本を読んだり通信教育を受けたりして、初段まではとっていたが、中学からはほとんど
指さなくなり、友達や職場の人とホントにたまに指すだけだった。
最近頭の運動を兼ねてと思い、当時読んでいた次の一手の問題集を眺め、
将棋連盟のホームページを覗いてみると、いつの間にか女流棋士が二つに
分かれてしまっていて驚いた。
簡単に言うと、現状維持派がそのまま残り、待遇改善・地位向上を目指すグループが
新しく組織を立ち上げたということらしい。
いろいろ興味が出てきてネットで記事を見てみると、新しくできた団体
(日本女子プロ将棋協会:LPSA)に頑張ってもらいたいと思うようになった。
今の時代に女流棋士が将棋連盟の正会員になれないというのはおかしいし、
収入も男性棋士に比べるとかなり低かったらしい。
女流は意見をするなとも言われていたという。
これでは、出るか出ないかは別にして待遇改善を求める意見が出るのは当然だし、
その意見に連盟が応えるつもりがなければ独立というのももっともな話になってくる。
円満分離と強調はされているが、どんどん締め付けは厳しくなってくるのであろう。
いろいろ大変なことはこれからもずっと出てくるだろうけど、頑張っていって、
ずっと続く組織になってほしい。
というわけでさっきファンクラブに申し込みました。
今日からはLSPAファンです。
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