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2008年1月21日 (月)

帰省

一ヶ月休職。

係内の人間に腹がたっていたから一番忙しい時期に何日か連続で休んだら、

いきなり「もし体調がすぐれないなら1ヶ月休むか?」と。

最近は薬を飲んでも眠れなくはなっていたが、全然休むほどでもなかったんだが。

まぁ休んでいいって言うなら遠慮なく休みますか。

でもだんだんと欲が出てどうせなら2ヶ月くらい休みたいかなと。

明日から2週間ほど実家へ帰省予定。

たぶん部屋にこもって資格の勉強。

でも土日のどちらかは街中へ出ようかと。

札幌に帰ったらデカ盛りで有名な「やきそば屋」に行きたい。

年末に10年ぶりくらいに食べたがあいかわらずうまかった。

ホントは毎日食べ歩きたいが、せっかくのまとまった時間、やっぱり勉強に充てないと。

なんとなく気分は受験生。

2008年1月15日 (火)

ドラゴンクエスト

最近、ドラゴンクエストⅡ・Ⅲをやっている。

ドラクエシリーズはⅦの途中まではやったのだが、

やっぱり自分にとってのドラクエはⅡとⅢになる。

何回やっても新鮮な気持ちになる。

Ⅲは朝真っ暗な時間からお父さんと長い列を並んで買った記憶がある。

内容的には、上の世界から落ちてきてそこにいた男に「ここはアレフガルドだよ」と

いわれた時の心が震えるような感じがしたのが忘れられない。

あとはオルテガが息絶えるときの台詞とか・・ストーリーがとにかくよかった。

Ⅱはなかなか洞窟が難しく、とくにロンダルキアへの洞窟などは何回も

落とし穴に落ちて紙に落ちた場所をチェックしながらやっていった。

純粋に冒険が大変でおもしろかった。

たぶん、10年、20年してもまた一回くらいはやるんだろう。そして当時を

思い出すのであろう。

それくらい何年たっても楽しむことのゲームであり、将来子どもができたら

一度はさせたいゲームです。

2008年1月10日 (木)

休養勧告

今日、医者から「一ヶ月くらい休んだ方がいいかもね」と言われた。

仕事というより今の顔ぶれでいる限り完全には復調はしないだろうという見解らしい。

まぁ、年明け初日からお互い挨拶もせず、一言も会話がないんだからあきらかに

精神衛生上、いい環境ではないのは明らかなんだけど。

普通はどんなに仲が悪くても挨拶くらいはするし。

仕事があるので難しいかも・・と言うと、

「事故で急にいなくなったときに長期間抜けられないって言えるのか?」と。

ごもっとも。

もう、ここにいても出世とかもなさそうだし、周りからも白い眼で見られてる感じだし、

辞めるにはいいタイミングなのかもしれない。

目標は再来年の3月での辞職。

職場への愛情がなくなってくると、ホントに仕事しようっていう気持ちがなくなってくる。

まぁ、それすらもどうでもいい話・・・

2008年1月 9日 (水)

シルクの馬たち

今はシルクというところで一口馬主をやっている。

ここのクラブは1頭を500口に分けて募集しているので1頭あたりの価格が安く、

一口入門クラブ的なところがある。

今の出資状況は、2歳馬11頭、3歳馬8頭、4、5,6歳馬各2頭の計25頭。

15頭前後でまわしていきたい自分にとっては多すぎ(>_<)

しばらくはこれからは3頭くらいにとどめて、現2,3歳世代の淘汰を

待つ感じになりそうだ。

自分はだいたい1000万(一口2万)円前後の馬を中心に出資している。

どこの世界も同じで価格が高い方が走る可能性は高いと思うのだが、

地味な血統で意外に走る馬を探すのが自分にとっての楽しみである。

例えば、シルキーキュート(600万円、一口1万2千円)はこの世代では

最安値の馬だったのだが、すでに2勝をあげている。

この馬は馬体的にはなかなか立派で一目で気に入ったのだが、

血統があまりに地味すぎてこの価格になっていた。

僕の馬の選び方は、血統>馬体>厩舎>生産牧場という感じである。

写真、DVD、コメントなどで数頭ピックアップして、厩舎と生産牧場で

ふるいににかける感じである。

勝つ、負けるももちろん大事だが、ケガなく継続的に走って、

たまにいい成績をとってもらえれば、それで自分の一口馬主ライフは十分満足である。

あとは一頭でいいからオープンや重賞で好走する馬をもてれば言うことなし。

過去に戻れるのであれば

人生をやり直せたら・・と思うことがよくある。

今現在の状況には満足はとてもできていない。

たかだか30年の人生だが、人生の分岐点だったのでは?と思えるような場面や、

今なら違った行動をするのにと思う場面はある。

帰り間際に奇跡的に好きな女の子と二人きりになったのに、

いざその場では何も言えなかった中学2年生、

遊んでばっかりで全然勉強しなかった大学生、

何も考えず就職して、もっと考えて就活すればよかったと思う今現在・・・etc

本来はそういう気持ちをもちながらも、糧にしながら前を向いて生きていくのが

普通なのだろうが、昔が楽しくて、今が不満足な人間にとっては、

やっぱり前を向くと言うよりは、つい後ろばっかりを見てしまう。

いろんな自分を想像するのは簡単だが、やっぱりそれではいけない。

今の自分の現状を受け入れて、しっかり人生を見つめていかなければ。

2008年1月 8日 (火)

転職の機会を探る

ついさっき、通信教育講座で社会保険労務士の資料を請求した。

最近、職を変えたくていろいろなパターンを頭の中でシミュレーションしている。

だが、結局は自分のやる気と努力次第であり、転職したからといって必ず状況が

好転する保証はない。

やっぱりいろいろなパターンを考えてみても今の公務員のほうが収入・生活状況共に

いいのではないのかと思ったりもする。親も確実に反対するだろう。

でも、今の職場ではこれから先もきっとモチベーションが上がらず、悶々とした毎日を

送ることになるだろう。ここ2年で3回も休職して、出世もおそらくはしないだろう。

まして今の病院の業務にはなんら興味がないだけに、ホント毎日がつらい。

多少、待遇は悪くなっても環境をリセットしてやり直すほうがまだまだ先の

長い自分の人生には結果的にはプラスになると思う。

とりあえず社会保険労務士の資格を2年計画でチャレンジしてみようと思う。

開業でもいいし、この資格を手みやげに転職でもいいし。

今は何か武器になるものがほしい。

そうしていかないと、ますますこの組織でしか生きていけない人間にされていき、

逆にすがりつくしかない状況になってしまうかもしれない。

大学時代に論文で書いた。「生きている限り上を目指していく人生を進んでいきたい」

この言葉を思い出して、また前に進んでいきたい。

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